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ポスターを明るく!店舗アピールの“武器”バックライトフィルム印刷とは?

2022.03.08
商品・サービス紹介
「目立たない」が解決するバックライトフィルム印刷紹介のアイキャッチ

「お店のポスターが周りに埋もれて目立っていない」
「夜になると暗くてポスターの存在感が消える」
「もっとポスターを目立たせたい!」

店舗を営んでおられるお客様、こういったお悩みを抱えていませんか?

そんなお悩みを解決する集客アイテム

内照式で目立たせるポスターをご存知でしょうか?

とっくに知ってるよーという方も多いと思います。

こんにちわ。ラミネート商社の稲進(いなしん)です。

ラミ屋ですがポスター印刷もバリバリやっております。

今回は内照式ポスターのご案内です。

内照式ポスター・看板印刷(バックライトフィルム出力)承ります

「裏から照らすポスターね。とっくに導入してるよ!」という方も多いです。

普通のポスターでは目立たないから内照式ポスターに変えた、というお客様が増えていますから。

ひとことでいえば電飾看板の一種ですね。

内照式ポスターとは
乳白色のバックライト用フィルムに印刷し、照明内蔵のパネル枠にセット。
裏から光を当てて「明るさで目を引くポスター」になります。

デザイン面を差し替えやすいので、電飾看板ジャンルの中で最も導入しやすいものです。

稲進では

高発色・高精細の溶剤プリンター出力

バックライトフィルム印刷をご提供しております。

パネル枠やスタンドもご用意できます。

看板業者様への資材販売も承っております。

メリット:普通の紙ポスターとの違い

「紙に印刷したポスターに適当なライトを当てればいいじゃない」と考えていらっしゃる方が意外と多いです。

しかし、「紙」V.S.「フィルム」では映え方が全く違います

不透明の紙に裏から照明を当てたところで、光が通らず、「内照、意味なし」になる、もしくはコピー用紙のような薄めの紙に水性インクだと、全体が「うす〜く」メリハリのないものになるか。
照明器具も専用を使わないと、紙に「蛍光管の影」が落ち、見苦しいムラになるんです。

とにかく映えません。

せっかく照明を当てても生きないなんて、もったいないですよね。

そこで、弊社の「内照用ポスター印刷」は、バックライトを当てた時に高発色になるのはもちろん、無灯火時にもくっきり映えるよう、専用PETフィルム最適なプリンター溶剤系インクを使い、デザインを引き立てています。

バックライトフィルムの表面と裏面

乳白色の半透明PETフィルムに溶剤系インクで印刷すればこそ、内照効果が発揮されます。
昼間は反射光、夜間は透過光。
昼夜を問わず、屋内の環境によらず、明るく鮮明。
つまり「存在感」が出るんです。

お客様の商品をさらに上質演出!内照式ポスターは良い仕事をしてくれますよ。

また長持ちという点でも、紙と比べて効果は歴然。
溶剤系インクは水性と違って雨や紫外線に強く、色が褪せづらいからです。表面にラミネート加工をしてさらに保護性も高まります。

普通のポスターよりも「映えが持続する」秘訣です。

普通の紙ポスターとの違い
①映える(高明度+透明感→存在感)
②耐久性UP・長持ち

内照ポスター印刷に最適!高精彩プリンターを自社で稼働

稲進の内照式ポスター印刷は、自社にてEPSON SureColor S80650を稼働しています。バックライトフィルム印刷に最適な機種です。

高濃度・高発色・広色域。

粒状感がなく、階調表現がなめらか。それでいて「しっかり!クッキリ!」印刷できる機種です。

EPSON SureColor S80650
EPSON SureColor S80650
EPSON SureColor S80650でバックライトフィルム印刷します

サンプル印刷も可能ですのでご相談ください。

お電話の場合は「ブログを見た」と
お伝え頂けるとありがたいです。

4,000枚の年間納品実績─バックライトフィルム印刷

バックライトフィルム印刷の納品実績をお伝えします。

稲進のバックライトフィルム印刷の納品実績は
4,000枚
50社

年間でこれだけ納品させて頂いております。
ご安心してお任せください。

納品先業種(実績)─バックライトフィルム印刷

さまざまな業種のお客様からご利用実績を頂いております。

  • 飲食店(カフェ、居酒屋、レストラン)
     路面店、フードコート店
  • ホテル・宿泊業
  • リラクゼーション、マッサージ店
  • アミューズメント、遊興施設

デザイン内容(納品先実績)─バックライトフィルム印刷

デザイン内容では、アピール的な内容、機能的な内容、あらゆる目的に使えますが、下記のような使われ方が代表的です。

  • 屋号看板(店舗ロゴ)
  • メニューの料金表
  • おすすめメニュー画像
  • フロアインフォメーション
  • ショップリスト
  • 装飾ビジュアル

街で見かける内照用ポスター(看板、ディスプレイ)をあげてみます。

例① 化粧品売り場のディスプレイ
デパートの1F化粧品フロアは内照ポスターの花形といえるでしょう。
各ブランドとも、内照式を多用しています。モデルさんのアップを繊細で透明感と輝度の高いバックライトで演出しています。
もはやウィンドウ・ディスプレイ。空間演出のプロも頼りにするアイテムです。

例② フードコート店
注文カウンターの頭上にある内照式メニュー。
きつねうどんの大きな写真に「税込500円」等と大きく示されたコルトンシート。
フードコートによく見るスタイルですね。
弊社実績としても、飲食チェーン様のフードコート店に定期的にご発注を頂いております。

化粧品ブランドから、うどん屋さんまで。
実に振り幅の広いメディアなんです。

写真でご紹介しづらい(著作権、商標権が絡む)ため文章で説明しましたが..(笑)イメージして頂けましたでしょうか。

内照用LEDパネル・スタンドもご用意できます

内照用ポスターは、専用の内照装置があってこそ。

どんなライトでもいいわけではありません。

稲進では専用の照明パネル、スタンドもご用意できます。サイズのバリエーションはもちろん、両面型、コードレス…

お客様の店舗の環境に合わせてご提案できます。ご相談ください。

仕様:内照式ポスター印刷

できること・仕様はこちらになります。

  • メディア:乳半塩ビ
  • 裏面のり付き/のり無し 選択可能
  • ラミネート可能
  • 変形カット可能
  • 印刷可能サイズ:最大1340mm✕30M
  • 対応アプリケーション:Adobe Illustrator形式でデータご入稿くさい。

【看板業者様へ】
資材販売も承っております。

詳細はお問い合わせ・ご相談ください。

お電話の場合は「ブログを見た」と
お伝え頂けるとありがたいです。

以上、ラミネート商社の稲進(いなしん)がお送りしました。

今回は雨対策・紫外線対策したポスターをご紹介します。稲進本社の物置側面に設置した屋外ポスター。道路から見やすい面に貼っています。印刷・加工から設置まで社員でおこないました。サイズは横74.5cm×縦1.2mで...