展示会ブースのグラフィックシート施工と壁設置・什器取り付け─制作事例
- 2026.07.06
- 制作事例

こんにちは。ラミネート商社歴50年の㈱稲進(いなしん)です。
今回は、「第11回Japan Drone 2026」に出展された「ANTIGRAVITY様」のブース施工実績をご紹介いたします。
弊社は、ブースのメインとなる壁の組み上げから、グラフィックシートの出力─加工─施工、そして大型モニター等の各種什器設置を担当させていただきました。
施工クオリティと安全性を両立させた職人のこだわりをぜひご覧ください。
【施工概要】ANTIGRAVITY様ブースのご紹介
今回のブースは、先進的なドローンを引き立てる、黒を基調としたスタイリッシュなデザインが特徴です。

ブースの顔となるメイン壁面は、クライアント様からご入稿頂いたデザインデータを弊社工場にて出力・加工し、現地にて貼り施工をしています。
先に壁の造作を組み上げ、シートを貼ってから大型モニターの設置となります。

色ムラや繋ぎ目のズレがない美しい仕上がりで、ブランドの世界観を美しく表現。
さらに、空間に立体感を生み出す「ブラック・キューブフレーム」の組み上げや連結。

遠くからでも目を引く電飾看板。

来場者の視線を自然と集める、非常に存在感のあるブースが完成しました。

【現場の舞台裏】稲進の施工兼営業担当が語る「こだわりと工夫」
見た目の華やかさの裏には、職人の緻密な計算と技術がありました。今回施工を担当したスタッフの声をお届けします。
─施工担当者コメント─
実は今回、一番技術と時間を注ぎ込んだのが「ドアを含めた壁面の造作と組み上げ」でした。
ドアの建て付けをミリ単位で調整しながら壁面を組み上げたあとシートを貼るのですが、建具の隙間や繋ぎ目にも美しく貼り込むのが「難所」で、職人の技が光るところですね。
また、壁面の大型モニターはクライアント様からのご支給品だったのですが、裏面のブラケットが壁付用ではなく「スタンド用」になっており、そのままでは取り付けられないというハプニングがありました。そこで、スタッフが持ち合わせていた金物等を使ってブラケットを加工・改造し、無事に壁掛けに対応。
臨機応変で納品することができ、先方にも大変喜んでいただけて施工担当としても嬉しい限りです!

👉関連記事 [商業施設のシート施工は稲進でワンストップ。出力から夜間施工まで]
──ということで、今回は展示会ブースの施工事例をお届けしました!
「シートの出力から施工まで頼みたい」「電飾やモニター設置も含めて、任せられるパートナーを探している」
そんな企業様は、ぜひ一度稲進までご相談ください。
以上、ラミネート商社歴50年を誇る㈱稲進(いなしん)がお送りしました。







