流行のぷっくり質感を小ロットから内製できる!映える立体感ノベルティグッズの作り方
- 2026.02.12
- 商品・サービス紹介

突然ですが──
ノベルティや物販グッズの企画・制作担当者さまに、お聞きします!
いま大流行中の『ぷっくり立体』シールのようなグッズを、外注せず貴社内で小ロット・短納期に作れたらいいな、と思いませんか?
──その現実的な方法が「ドーム」です。
【ドームとは】グッズ製作キット。
国産の硬質ポリウレタン製クリア樹脂シールでコーティング。立体感と透明度が高く、光沢に優れたグッズを作れます。
手順はシンプル。印刷して型抜きした原稿に、透明樹脂シールを貼り合わせて仕上げ。
キーホルダー、ピンバッジ、名札など展開できるアイテムも豊富です。
↓こういったものが作れます。

ドーム製作キット導入により、次の3つが叶います。
- 映えるグッズ(ぷっくり・透明感・光沢)で、選ばれやすい
- 数量コントロールしやすい(作りすぎない/不足しない)
- 作業者が変わっても品質が揃いやすい(属人化しにくい)
手順もシンプルです。

ぷっくり系の質感は、今が旬。
ノベルティや記念品、物販グッズの企画制作にオススメです。
こんにちは。ラミネート商社歴50年の㈱稲進(いなしん)です。
当記事では、ぷっくり立体感グッズの製作キット「ドーム」をご案内します。
目次
人気のぷっくり質感をノベルティやグッズに再現する「ドーム」
いま流行っている、あの「ぷっくり」「つやつや」「もちっ」「ぷにっ」の【触りたくなる質感】。
表面、つるん。光を拾ってキラッ、テカッ。透明感がスッと抜けて奥行きがふわっと浮くような美しさ。
指で押すとほんのり弾力が返ってくる【気持ちいい手触り】。

ドームならそのままノベルティや物販グッズに持ち込めます。
かわいいのに、ちょっとした工芸品レベルのクオリティ。
ノベルティや物販グッズ、記念品に最適です。

配布でも販売でも、とにかく「見た瞬間のテンション」が上がる。
ぷっくりブームに乗ったグッズを作れます。
必要数だけ増やせる「在庫リスクの小ささ」
過剰在庫を避けつつ、逆に「足りなさすぎた」といった機会損失も減らせます。
グッズ製作現場でよくある希望
「まずは少量つくって様子見→反応の良いものだけ増産したい」
はい!ドームなら、できます。
例:イベント会場で売れ筋だけ追加製作する、ECの受注状況を見て追加する等。
パーツは最小ロット50個となっており小回りが利きます。(一部のアイテムは最小ロット25個)
「人気のデザインをいざ大量生産!」となったら、電動の圧着機の選択もありです。

誰が担当しても品質が揃う「属人化に頼らない作り」
内製が続かない原因のひとつは、作業者ごとに仕上がりが一定しないことでした。
ドームは手順も簡単で、位置決め用の治具(じぐ)を使うので、ズレや気泡を抑えつつ、品質を揃えやすい設計。新人や兼任でも安定して作れます。

省スペースで実現!製作に必要なスペースはデスク1台分
ドームの製作には、大掛かりな設備やスペースを必要としません。オフィスでデスク1台あれば、運用できます。
【製作の流れ】
印刷 → 型抜き → 治具で位置決め・貼り合わせ → 圧着 → 本体に貼る。
※原稿印刷用のプリンタはお持ちの前提です。


*クラフトパンチの孔・形状は8種類あります。
ドーム導入のご相談はお気軽に
「まずは自社で作れるのか把握したい」「どれだけ簡単なのか確認したい」という段階でもお気軽にお問い合わせください。
内製化スタートガイド付きカタログをご用意しています。
- 形状ラインナップ
- 必要機材と製作フロー
- 最小導入構成の例

お問い合わせの際は、内容欄に 「ドーム見積依頼」「ドームのカタログ希望」、希望納期など、ご記載ください。
↓お電話の場合は「ブログを見た」と
添えて頂けるとスムーズです。

※弊社では機材とパーツの販売となります。(シールのみの販売はしておりません。)
※現在、受注製作サービスは行なっておりません。
▼缶バッジ製作キットもあります
さいごに:ぷっくり立体グッズは社内製作できる時代に
ぷっくり立体感グッズ「ドーム」は、見た目が魅力であるだけでなく、社内で小回りを利かせて製作できる、企画の自由度が一気に広がるツールです。
「必要な分を、必要なタイミングで」という運用そのものが武器になります。
お気軽にご相談ください。
以上、ラミネート商社歴50年を誇る㈱稲進(いなしん)がお送りしました。

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